もしGoogleが、これまで貫いてきたビジネスの枠組みから抜け出して、
一部では「iPhoneキラー」とも呼ばれる携帯電話を新たにリリースするとしたら、
同社の判断は大きな間違いだ。
(CNET)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20355551,00.htm
2007年09月01日
2007年08月30日
WineでWindowsウィルスを動かす
結構古い記事ですが、
皮肉たっぷりのユーモアに笑ったので紹介します。
http://opentechpress.jp/security/05/01/31/0346216.shtml
opentechpress
皮肉たっぷりのユーモアに笑ったので紹介します。
http://opentechpress.jp/security/05/01/31/0346216.shtml
opentechpress
マイクロソフト、ハッカーをテーマにしたブログを開設
Microsoftは、同社製コードの侵入テストや脆弱性テストについて議論するためのブログを開設した。このブログ「hackers @ microsoft」を読めば、Microsoftが雇った侵入テスターたちやその活動内容がある程度理解できるだろう。多くの企業が、コードやコンピュータシステムの脆弱性を発見するために建設的な、つまり善意のハッカーを雇っている。Microsoftのtechjunkieと名乗る人物は、同ブログの最初の書き込みの中で、「基本的に、真のハッカーとはシステムがどのように機能しているかに興味があり、それを知りたいと考えている人を指す」とし、さらに次のように述べている。「(ハッキング行為は)倫理的、合法的に行える(もちろんMicrosoftでは倫理的、合法的に行われている)。われわれは、いわゆる『正義のハッカー』を雇っている。彼らはシステムへの侵入や、アプリケーションやソフトウェアのコードの検査、弱点や脆弱性の発見に努めている。そのアプリケーションやソフトウェアのリリース後に、何者かがそれらの弱
点や脆弱性を発見し悪用しないようにするためだ」(CNET)http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355370,00.htm?ref=rss
点や脆弱性を発見し悪用しないようにするためだ」(CNET)http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355370,00.htm?ref=rss
2007年08月28日
Debianのインストール、アップグレードに関する覚え書き。
自宅用HPのノートパソコン(celeron1.4GHz ,512M)にFedora7では、
動作が重く、不安定だったため、Debianに入れ替えた。
研究室でネットワークインストールでetchを入れた。
楽。
(ただ、付録に付いていたインストールCDは、
バージョンが古いせいか、エラーが多くて諦めた。)
非常に軽くなり、負荷に強くなった。
以降に挙げる不具合を除き、非常に満足。
自宅ではpppoeを用いるが、Fedoraと違いデフォルトでは使えない。
(pppoe接続は海外ではマイナーなのか?)
aptitude install pppoe pppoeconf
pppoeconfにて、簡単に対話的に設定が行なえる。
簡単に接続できた。
iceweaselの検索ボックスを用いようとすると、
OSごとフリーズする。
バージョンを上げれば解決すると思い、
せっかくだからlennyにアップグレードしようと考えた。
リポジトリを変更し、
aptitude update
aptitude dist-upgrade
特に問題なく完了。
aptitude -f install等で調整。
iceweaselの検索ボックスのバグ解決。
最速のミラーを自動設定するapt-spyを使用した。
セグメンテーションエラーにて失敗。
調べると、有名なバグらしい。
解決するまで利用しないこと。
副作用でレポジトリが全部消去されてしまった。
手動で設定しなおしたが、以後はバックアップを取る等、
慎重になること。
iceweaselは基本的にfirefoxアドオンを使えるが、
googletoolbarはインストールできなかった。
googleかdebianに報告した方がいいかも。
(ユーザーエージェント偽装でインストールできるらしいが)
iceweaselアップグレード前に音楽を聴いたmyspaceにページ単位で
アクセスできなくなった。
キャッシュが邪魔してるのかも。
不具合が続くようならキャッシュ消去してみよう。
ヘッドホン端子が無効になっている。
検索しても情報見当たらず。
以前ブログで紹介したalsamixerを使ってみたところ、
ヘッドホンの項目がミュートされていた。
デフォルトでミュートされているのは釈然としない。
ミュート解除にて解決。
torsmoはリポジトリに入っていなかったが、
conkyという似たようなパッケージがあった。
感想
debianは実用的で強靭なディストリビューション。
かゆいところに手が届くような気配りは無いが、
むしろそれも良いところなのかも。
動作が重く、不安定だったため、Debianに入れ替えた。
研究室でネットワークインストールでetchを入れた。
楽。
(ただ、付録に付いていたインストールCDは、
バージョンが古いせいか、エラーが多くて諦めた。)
非常に軽くなり、負荷に強くなった。
以降に挙げる不具合を除き、非常に満足。
自宅ではpppoeを用いるが、Fedoraと違いデフォルトでは使えない。
(pppoe接続は海外ではマイナーなのか?)
aptitude install pppoe pppoeconf
pppoeconfにて、簡単に対話的に設定が行なえる。
簡単に接続できた。
iceweaselの検索ボックスを用いようとすると、
OSごとフリーズする。
バージョンを上げれば解決すると思い、
せっかくだからlennyにアップグレードしようと考えた。
リポジトリを変更し、
aptitude update
aptitude dist-upgrade
特に問題なく完了。
aptitude -f install等で調整。
iceweaselの検索ボックスのバグ解決。
最速のミラーを自動設定するapt-spyを使用した。
セグメンテーションエラーにて失敗。
調べると、有名なバグらしい。
解決するまで利用しないこと。
副作用でレポジトリが全部消去されてしまった。
手動で設定しなおしたが、以後はバックアップを取る等、
慎重になること。
iceweaselは基本的にfirefoxアドオンを使えるが、
googletoolbarはインストールできなかった。
googleかdebianに報告した方がいいかも。
(ユーザーエージェント偽装でインストールできるらしいが)
iceweaselアップグレード前に音楽を聴いたmyspaceにページ単位で
アクセスできなくなった。
キャッシュが邪魔してるのかも。
不具合が続くようならキャッシュ消去してみよう。
ヘッドホン端子が無効になっている。
検索しても情報見当たらず。
以前ブログで紹介したalsamixerを使ってみたところ、
ヘッドホンの項目がミュートされていた。
デフォルトでミュートされているのは釈然としない。
ミュート解除にて解決。
torsmoはリポジトリに入っていなかったが、
conkyという似たようなパッケージがあった。
感想
debianは実用的で強靭なディストリビューション。
かゆいところに手が届くような気配りは無いが、
むしろそれも良いところなのかも。
2007年08月27日
[Linux]Fluxboxの設定を楽にするいくつかのTips。
現在、私もノートPCのFedora7にて利用しているのですが、
Gnome等のリッチなウィンドウマネージャと比較して、
非常にサクサクと動作し、とても気分が良いです^^
ただ、「ミニマル」なFluxboxはデフォルトでは、
メニューに何のアプリケーションも登録されていないような状態のため、
利用するには自分で一から設定していく必要があります。
Google等で検索すると、Fluxboxの設定は
設定ファイルを書き換えることによって行うのが一般的なようですが、
これが案外、厄介で、
敷居の高さを感じる方も多いようです。
そこで、設定を楽にする方法をいくつか、
ターミナルでゴニョゴニョしてるうちに見つけたので
ご紹介させていただきます。
[1]メニューの自動生成
一般的には設定ファイルを書き加えていくことで、
メニューを編集していくようですが、自動生成する方法があります。
ターミナルにて、
fluxbox-generate_menu
以上です。
インストールしているアプリケーションがカテゴリに分けられ、
メニュー(右クリックで表示)に追加されていることが分かると思います。
[2]GUIでの設定変更
ターミナルにて
fluxbare
すると、冒頭の写真のようなGUIのウィンドウが現れるので、ここで設定してください。
ショートカットの設定を始め、いろいろな設定変更が簡単にできます。
尚、どうしても設定ファイルを直接いじらなければいけないケースもあるかと思いますが、
今回紹介した方法により、一通りちゃんと使える状態には持っていけると思います^^
2007年08月23日
[グラフィック]Cytoscape 美しいネットワーク描写・解析ツール。
今回は、フリーかつマルチプラットホームで誰にでも使える、
グラフ描写・解析ツールのCytoscapeを紹介します。
Cytoscapeは、バイオインフォマティクス分野におけるタンパク質解析を始めとする、
複雑ネットワークの研究のために用いられているツールです。
冒頭のスクリーンショットのように、
GUIにて簡単に美しくネットワークを生成・加工することができますし、
専用のプログラムによって本格的なものを作ることもできます。
尚、生成した図は様々なフォーマットで出力することができます。
Cytoscapeにはここで紹介しきれないほど多くの機能・プラグインが存在します。
このCytoscapeの美しい描写性能と使い勝手の良さ、拡張性の高さは、
学術領域だけでなく、アートやデザインの分野、
更には会社の組織図を作るなどの事務的利用においても
大きな可能性を持っているのではないでしょうか。
サンプル画像はここで。
http://www.cytoscape.org/cgi-bin/moin.cgi/Cytoscape_User_Manual/Visual_Styles
更なる情報は、オフィシャルページにて。
http://www.cytoscape.org/
(日本語)http://cytoscape.seesaa.net/
2007年08月21日
[Linux]alsamixerによるターミナルからの詳細な音量調整。
これを使えば、Linux系OSにおいて、ターミナルから詳細な音量設定が可能となります。マシンのパワーを食わず細かい設定ができるので、DTM向けなのではないでしょうか。
また、最小限のデスクトップ環境を作りたい方の助けにもなると思いますし、今ちょっと通なことやってるぜ!という気分にもなれて、お得なツールです。
大抵のディストリビューションには、デフォルトでインストール済なのではないでしょうか。
「起動方法」
ターミナルの任意のディレクトリにて
alsamixerと打つ。
すると、冒頭の画面に切り替わります。
「操作方法」
カーソルの左右で項目切替、上下で音量調整。
F2でデバイス等の情報一覧を見れる。リターンでメイン画面に戻る。
hでHelp画面。Escで終了。
これくらい押さえておけば、一通り使えると思います。
詳しくはHelpを。
「項目一覧」(私の環境においてです)
master,tone,base,treble,3Dctr,pcm,pcmcent,pcmlfe,pcmside,
pcmfron,pcmsurr,front,surround,center,lfe,side,synth,
line,line,cd,mic,mic boos,phone,iec958,pc speak,aux,aux2,
analog M,audigy A,audigy C,external,HD analo,hd spdif,
hd chann,hd sourc,sigmatel,
尚、Guiでのalsamixerである、
alsamixergui、gnome-alsamixerというのもリポジトリで見つけましたが、
追加の機能としては、
・マウスでの操作が可能なこと。
・別ウィンドウで開くこと。
くらいでしたので、alsamixerがあれば特に必要無いと思います。
見た目もalsamixerの方が玄人な感じですしね笑^^
Wineを用いたLinuxでのPajekの利用方法まとめ。
LinuxでのPajek利用方法の日本語ページが無かったので、投稿します。
Pajekとは、ネットワーク可視化・解析アプリケーションです。
動的に変化するネットワークを自由に描写することができます。
ただし、Windowsアプリケーションなので、
Linuxで使うにはWineというエミュレータが必要です。
[1]Wineをインストール。
大抵はリポジトリに入ってると思います。
・deb系の場合
aptitude install wine
・rpm系の場合
yum install wine
[2]Pajekをゲット。
少し分かり難いですが、下記URLからPajek1.20をクリックしてダウンロード。
(最近、機能追加してアップグレードしたそうです。)
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/
[3]Pajekをインストール
ダウンロードしたファイルのあるディレクトリで
wine pajek120.exe
(バージョンが変わっていたら、その都度読み変えて下さい)
インストーラが起動するので、適当に答える。
(全てデフォルトでokで良いと思います)
[4]Pajekを起動
([3]でデフォルトでインストールした場合)
cd /home/ホゲ/.wine/drive_c/pajek/Pajek
wine Pajek.exe
[5]Pajekを使う
基本的なマニュアルは日本語にて用意されています。
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/
ここから、howto→japanease
物足りないかたはこちらで。
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/howto.htm
スクリーンショットが無いと寂しいので、
適当にグラフを書いてみました笑

(補則)
こっちの方が格好よくて良いかもw
マルチプラットホームらしいしです。
Cytoscape http://www.cytoscape.org/
これが一番有名ですかね。
graphviz http://ja.wikipedia.org/wiki/Graphviz
http://www.graphviz.org/
Pajekとは、ネットワーク可視化・解析アプリケーションです。
動的に変化するネットワークを自由に描写することができます。
ただし、Windowsアプリケーションなので、
Linuxで使うにはWineというエミュレータが必要です。
[1]Wineをインストール。
大抵はリポジトリに入ってると思います。
・deb系の場合
aptitude install wine
・rpm系の場合
yum install wine
[2]Pajekをゲット。
少し分かり難いですが、下記URLからPajek1.20をクリックしてダウンロード。
(最近、機能追加してアップグレードしたそうです。)
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/
[3]Pajekをインストール
ダウンロードしたファイルのあるディレクトリで
wine pajek120.exe
(バージョンが変わっていたら、その都度読み変えて下さい)
インストーラが起動するので、適当に答える。
(全てデフォルトでokで良いと思います)
[4]Pajekを起動
([3]でデフォルトでインストールした場合)
cd /home/ホゲ/.wine/drive_c/pajek/Pajek
wine Pajek.exe
[5]Pajekを使う
基本的なマニュアルは日本語にて用意されています。
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/
ここから、howto→japanease
物足りないかたはこちらで。
http://vlado.fmf.uni-lj.si/pub/networks/pajek/howto.htm
スクリーンショットが無いと寂しいので、
適当にグラフを書いてみました笑
(補則)
こっちの方が格好よくて良いかもw
マルチプラットホームらしいしです。
Cytoscape http://www.cytoscape.org/
これが一番有名ですかね。
graphviz http://ja.wikipedia.org/wiki/Graphviz
http://www.graphviz.org/
2007年08月19日
[firefox]Firefox ROCK FESTIVAL '07
Mozilla Japanが9月15日から16日にかけて開催するIT系24時間イベント「Mozilla24〜Worldwide Continuous Event〜」。この一環として、ライブイベント「Firefox ROCK FESTIVAL '07」がSHIBUYA BOXX及びSHIBUYA@FUTUREにて行なわれることが決定した。
出演アーティストはMARS EURYTHMICS、ミドリ、つしまみれ、Qomolangma Tomato、101A、陣内大蔵、オーノキヨフミ、AJI、吉田直矢・APO、黒色すみれ、SLUGGER、marronの12組。彼らはすべて「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」の賛同者で、いずれも無料音楽配信サイト「mf247」で音源を発表しているアーティストだ。
8月11日の一般発売に先がけ、イベントのオフィシャルサイトでは7月26日より先行予約がスタートする。ちなみに、このライブの模様はインターネットを通じて全世界に配信され、当日来場できない人もリアルタイムで白熱のステージを視聴できるとのこと。イベントに参加することができない人はネット中継でライブを堪能しよう。(引用:ナタリー)
http://natalie.mu/news/show/id/2805
ちなみにオフィシャルはこちらから。
http://www.firefoxfestival.com/
出演アーティスト
□Firefox Stage
少年ナイフ
MARS EURYTHMICS
ミドリ
つしまみれ
Qomolangma Tomato
101A
SLUGGER
□Firefox Cafe
陣内大蔵
オーノキヨフミ
AJI
吉田直矢・APO
黒色すみれ
marron
(補足)
□クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA
□mf247
オフィシャルhttp://www.mf247.jp/?gr2_id=00000000000000000000000000000242
DRMなしの音楽をダウンロードできる「mF247」が正式スタート
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/20/10298.html
音楽配信サービスのmF247が、「儲かる仕組み」を外す理由
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/interview/051220_mf247/
2007年08月18日
[グラフィック]Gimpによるスクリーンショットの撮り方。
今回は幅広い環境で行えるスクリーンショットの撮り方のご紹介です。
ブログや掲示板等の書き込みの際、スクリーンショットを貼り付けたい、
という要望は結構多いと思います。
しかし、普通にPCを使っている限り、スクリーンショットの撮り方を
知る機会というのは少なく、どうやって撮ればよいのか分からず困っている方も
案外多いのではないのでしょうか。
スクリーンショットの撮り方はいろいろあるのですが、
環境によってそれぞれなので、今回の投稿では、Windows,Mac,Linux,BSD等、
大抵の環境において使える上、付加価値も高いGimpによる方法をご紹介します。
GIMP(GNU Image Manipulation Program)は、GNU GPLの下で配布されているビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェアである。日本語では、「ぎんぷ」あるいは「じんぷ」と発音される。
レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどが使える。また、モザイク編集や、アニメーション合成を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、これひとつで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行えてしまう。フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルである。
GIMPはX Window System向けに制作され、多くのUNIX互換OS上では、デフォルトで同梱されている。現在はWindows版やMac OS X版も製作されている。(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/GIMP
この素晴らしい無料のソフトウェアを使うことで、
スクリーンショットは簡単に撮ることが出来ますし、
撮ったスクリーンショットを自由に加工することも可能です。
では、インストールの仕方について
Windowsをお使いの方は、以下よりダウンロードしてインストール。
http://gimp-win.sourceforge.net/stable.html
LinuxやBSDをお使いの方は、いつも通りの方法でゲットして下さい^^
最初からインストール済みのディストリビューションも多いと思います。
そして、肝心のスクリーンショットの撮り方の解説です。
まず、Gimpを起動します。
そして、メニューから、[ファイル]→[取り込み]→[画面取り込み]をクリック。
単一ウィンドウを取り込むか、画面全体を取り込むかを選択し、
[取り込む]をクリック。
単一ウィンドウを撮る場合、マウスのポインタが十字に変わります。
そして取り込みたいウィンドウをクリックします。
[画面全体を取り込み]を選択した場合、
[取り込む]をクリックした瞬間の全画面が保存されます。
これでは余計なものも写ってしまいがちなので、
[後で取り込み]にて、何秒後に撮るかを指定してやることもできます。
撮ったスクリーンショットを保存するには、
撮影済みのスクリーンショットを表示しているウィンドウのメニューから、
[ファイル]→[保存]を選びます。
ファイル名には、保存したい画像形式の拡張子を付けて下さい。(.jpg)等。
保存したいディレクトリを指定し、[保存]を選べば完了です。
撮ったスクリーンショットは、ブログに貼るなり好きにしてください^^
これで、どんなプラットフォームからも共通の方法でスクリーンショットが撮れます。
尚、撮ったスクリーンショットを加工したい場合、
メインウィンドウに表示されているアイコンをクリックして操作してください。
画像の切り抜き、縮小・拡大、色合いの変更、落書き等、
どれも簡単に出来ますよ^^
ブログや掲示板等の書き込みの際、スクリーンショットを貼り付けたい、
という要望は結構多いと思います。
しかし、普通にPCを使っている限り、スクリーンショットの撮り方を
知る機会というのは少なく、どうやって撮ればよいのか分からず困っている方も
案外多いのではないのでしょうか。
スクリーンショットの撮り方はいろいろあるのですが、
環境によってそれぞれなので、今回の投稿では、Windows,Mac,Linux,BSD等、
大抵の環境において使える上、付加価値も高いGimpによる方法をご紹介します。
GIMP(GNU Image Manipulation Program)は、GNU GPLの下で配布されているビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェアである。日本語では、「ぎんぷ」あるいは「じんぷ」と発音される。
レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどが使える。また、モザイク編集や、アニメーション合成を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、これひとつで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行えてしまう。フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルである。
GIMPはX Window System向けに制作され、多くのUNIX互換OS上では、デフォルトで同梱されている。現在はWindows版やMac OS X版も製作されている。(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/GIMP
この素晴らしい無料のソフトウェアを使うことで、
スクリーンショットは簡単に撮ることが出来ますし、
撮ったスクリーンショットを自由に加工することも可能です。
では、インストールの仕方について
Windowsをお使いの方は、以下よりダウンロードしてインストール。
http://gimp-win.sourceforge.net/stable.html
LinuxやBSDをお使いの方は、いつも通りの方法でゲットして下さい^^
最初からインストール済みのディストリビューションも多いと思います。
そして、肝心のスクリーンショットの撮り方の解説です。
まず、Gimpを起動します。
そして、メニューから、[ファイル]→[取り込み]→[画面取り込み]をクリック。
単一ウィンドウを取り込むか、画面全体を取り込むかを選択し、
[取り込む]をクリック。
単一ウィンドウを撮る場合、マウスのポインタが十字に変わります。
そして取り込みたいウィンドウをクリックします。
[画面全体を取り込み]を選択した場合、
[取り込む]をクリックした瞬間の全画面が保存されます。
これでは余計なものも写ってしまいがちなので、
[後で取り込み]にて、何秒後に撮るかを指定してやることもできます。
撮ったスクリーンショットを保存するには、
撮影済みのスクリーンショットを表示しているウィンドウのメニューから、
[ファイル]→[保存]を選びます。
ファイル名には、保存したい画像形式の拡張子を付けて下さい。(.jpg)等。
保存したいディレクトリを指定し、[保存]を選べば完了です。
撮ったスクリーンショットは、ブログに貼るなり好きにしてください^^
これで、どんなプラットフォームからも共通の方法でスクリーンショットが撮れます。
尚、撮ったスクリーンショットを加工したい場合、
メインウィンドウに表示されているアイコンをクリックして操作してください。
画像の切り抜き、縮小・拡大、色合いの変更、落書き等、
どれも簡単に出来ますよ^^




